1: 真剣な匿名さん 02:44:17.24 0
さあどっち

2: 真剣な匿名さん 02:51:05.82 0
手塚治虫だ 彼を超えた人物はいない
教養 専門知識 死生観 宗教観 歴史観といったものが他を圧倒してる

5: 真剣な匿名さん 02:59:03.64 0
手塚は過大評価

7: 真剣な匿名さん 03:05:59.13 0
ジャンルが違う 
天才vs口リコン

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1505151857/

0000: 厳選人気記事 ID:serious.blog.jp

まず漫画とアニメどっちが文化的に上なんだ

8: 真剣な匿名さん 03:07:55.38 0
宮崎は手塚の前でガッチガチに緊張してたけどな

10: 真剣な匿名さん 03:09:43.97 0
今の漫画家やアニメーターは
手塚ありきの存在だから
どうやっても超えることはできないよ

18: 真剣な匿名さん 03:25:49.21 0
手塚治虫の漫画ほとんどつまらん
ブラックジャックでギリギリ
世界的にも無名
アトムなんか今誰も見てない

45: 真剣な匿名さん 05:33:14.96 0
>>18
絵柄は時代おくれになってしまったけど
ストーリー展開は感動的なものがある

20: 真剣な匿名さん 03:26:51.95 0
幅の広さは手塚やね
それに比べて宮崎は趣味的

28: 真剣な匿名さん 03:51:47.44 0
よそに何かやられるのが許せなくて
どんどん仕事抱えちゃって破綻する手塚
辞めるつーてまた作品作っちゃう宮崎
まぁ芸術家なんて社会的にははぐれもんだわな

29: 真剣な匿名さん 03:58:23.98 0
宮崎駿は手塚治虫の影響から抜け出そうとしてたことを公言してるけど
やっぱり作品の端々に手塚の影響が見えるんだよね

というか漫画版のナウシカのように手塚色が濃い作品ほど完成度が高かったと思う
あの世代のクリエイターの根っこに手塚治虫があるんだよ

30: 真剣な匿名さん 04:00:55.03 0
手塚治虫は漫画など馬鹿やガキが読むものという概念を払拭した功績が大きい

31: 真剣な匿名さん 04:05:08.29 0
火の鳥のようなあまりの深遠さに身震いがするような漫画は誰にも書けんだろ

33: 真剣な匿名さん 04:09:01.88 0
漫画としてならば手塚
アニメとしてならば宮崎

ジャンルが似て非なる2人

41: 真剣な匿名さん 04:38:47.97 0
ジャングル大帝の壮大なドラマを
見れば
手塚を越えるのは容易じゃあない

50: 真剣な匿名さん 06:42:42.63 0
まあ宮崎は手塚には漫画だと絶対に勝てないからアニメに逃げたんだけどな

56: 真剣な匿名さん 08:22:22.32 0
俺は手塚の方が暗くて好きだけど、今の子は絵が下手過ぎて読まないだろうな
世代を超えて大ヒットさせてる宮崎かな

60: 真剣な匿名さん 09:15:59.19 0
今は綺麗なだけの画がダラダラ続く内容スカスカな漫画がウケるから手塚みたいに詰め込みすぎは受けないかもね

61: 真剣な匿名さん 09:46:13.99 0
今手塚がいたら中身スカスカの漫画書いてると思うけどなぁ
「いや~今はこれくらいのほうがウケるんでしょ?」とかいうやつだよあいつは

64: 真剣な匿名さん 10:58:11.35 0
手塚って大学入ったことないのに入ったことにしてたんだっけ

134: 真剣な匿名さん 20:25:03.12 0
>>64
そうだよ
かなりのコンプ持ち

65: 真剣な匿名さん 11:02:20.81 0
石ノ森章太郎の方が偉大だ!

68: 真剣な匿名さん 11:41:54.20 0
世界的に評価されてるのはもちろん宮﨑駿だろうな
漫画、アニメをこれだけ日本で発展させたのは手塚治虫のおかけだろう

81: 真剣な匿名さん 19:11:47.79 0
手塚治虫は日本漫画アニメの父と言われてる人物だよね
藤子や石ノ森の対立軸で考えれなら分かるが何で宮崎駿出してきたか逆に悩むよw

82: 真剣な匿名さん 19:13:19.32 0
父ではないよな

83: 真剣な匿名さん 19:14:53.48 0
一番尊敬してる漫画家だが正直藤子Fもドラえもんアニメ化が無ければここまでではなかった

84: 真剣な匿名さん 19:15:13.76 0
藤子や石森は自前のアニメスタジオ持たなかったからな

86: 真剣な匿名さん 19:17:46.01 0
アトムも巨人の星もあしたのジョーもすべてコミックが先だったおっさんです
コミックと違ってアニメはやはり想像力が失われるね

87: 真剣な匿名さん 19:18:16.46 0
大人が読みたがる漫画を開拓したのも
毎週放送できるアニメシステムを作ったのも手塚だから
宮崎とは次元が違う

88: 真剣な匿名さん 19:18:30.69 0
自前のスタジオを長年維持して
大勢のスタッフを食わせてる宮崎は大したもんだよ

90: 真剣な匿名さん 19:22:11.79 0
漫画業界における大人向けの市場を開拓したのは手塚にコンプレックスを抱かせた劇画ブーム

92: 真剣な匿名さん 19:32:41.65 0
>>90
でも劇画も漫画の手法のベースは手塚治虫だからな

97: 真剣な匿名さん 19:45:13.83 0
>>92
手塚の表現技法のベースはディズニー

102: 真剣な匿名さん 19:47:47.19 0
>>97
ディズニーはアニメだろ
漫画のことを言ってる

漫画でこういう手法を使ったのは手塚が初めて
no title

それまでのはどれものらくろみたいな漫画だった

93: 真剣な匿名さん 19:35:32.27 0
ん?劇画が手塚べースって初めて聞いたな
むしろ手塚が劇画の手法を取り入れていったっていうのは聞いたことがある

94: 真剣な匿名さん 19:36:38.60 0
>>93
誰の劇画だ
新宝島の前から劇画なんてあったのか?

95: 真剣な匿名さん 19:42:41.39 0
手塚が売れなくなっていったときに劇画っぽい線を描き始めてまた人気上げてったって

96: 真剣な匿名さん 19:44:42.03 0
広大な荒れた土地を開拓した人と後々そこに道路を作った人
どっちが偉大かなんて明らかだろ

99: 真剣な匿名さん 19:47:23.64 0
>>96
別に手塚が開拓したわけじゃないじゃん
それ以前に漫画文化自体は成立してたんだから
手塚を持ち上げたいのであればパイオニアという評価ではなく
中興の祖という評価を下すべきだな

98: 真剣な匿名さん 19:46:28.30 0
鉄腕アトムの成功で大量にアニメが作られヤマトもエヴァンゲリオンもドラえもんも進撃の巨人も存在してるわけだからな

100: 真剣な匿名さん 19:47:43.81 0
これは圧倒的に手塚だろ

106: 真剣な匿名さん 19:52:05.12 0
大体宮崎のアニメって何が言いたいのかようわからんしな

123: 真剣な匿名さん 20:13:19.14 0
パヤオは学歴詐称なんてみっともない真似はしないよね

124: 真剣な匿名さん 20:14:00.47 0
手塚はある種あの時代に生まれるべくして生まれた気がするな
すごい才能というか、時代に適合した才能って感じ
宮崎はシンプルに天才
黒澤明やスピルバーグと同等かそれ以上

135: 真剣な匿名さん 20:25:04.95 0
手塚治虫が頑張らなかったらマンガは衰退してたよ
この人が命を懸けて描き続けたからガキどもが食いついてマンガを迫害してた大人たちを黙らせた

139: 真剣な匿名さん 20:29:22.41 0
>>135
衰退してたかどうかなんて誰にも分からないだろw

148: 真剣な匿名さん 21:10:03.17 0
>>139
まあ手塚がいなかったら仮面ライダーもドラえもんもなかったな

138: 真剣な匿名さん 20:28:24.34 0
その手塚が医師免許のない医者の漫画描くからすげえんだよ

140: 真剣な匿名さん 20:30:34.59 0
>>138
そんなのフィクションの世界では当たり前のことだろ

142: 真剣な匿名さん 20:35:14.93 0
でも尾田は実際に海賊やってないし和月も流浪人やってないじゃんw

143: 真剣な匿名さん 20:36:40.68 0
松本清張も人殺してないしな

145: 真剣な匿名さん 20:51:21.66 0
手塚も晩年は現役感はさすがになかったな

146: 真剣な匿名さん 21:07:14.06 0
晩年は線というか絵というかが丸くなっちゃってるんだよな

親交のあった立川談志に「最近マルが描けなくなった」ってこぼしてて
それに対して談志は「先生にしか描けないマルがあるじゃないですか」って返した逸話があるけど

147: 真剣な匿名さん 21:10:01.86 0
永井豪の最近の作品なんて本人がどこを書いてるのかがわからない
全てをアシが書いてるように見える

149: 真剣な匿名さん 21:25:58.70 0
永井豪マニアからしたら今の永井豪なんて永井豪名乗らないでくれよってレベルだもんな
でも70年代の永井豪は間違いなくものすごかった
いま読んでも全然線が古くない

180: 真剣な匿名さん 06:04:29.29 0
当時の漫画弾劾は今では想像がつかないほどひどいもので
そこをなんとか切り抜けてうまくやらなきゃいけないって時代だった

199: 真剣な匿名さん 12:41:15.15 0
やっぱバカボン最高!!

201: 真剣な匿名さん 12:48:08.09 0
藤子や赤塚に比べて手塚漫画って正直最近影薄いよね

202: 真剣な匿名さん 12:51:23.67 0
宮崎って何も産み出してなくない?

203: 真剣な匿名さん 12:52:44.88 0
数々のヒット作を生み出してますが?

207: 真剣な匿名さん 14:08:42.31 0
手塚は天才
宮崎は鈴木Pがいないと何もできない

213: 真剣な匿名さん 14:50:07.73 0
宮崎のは才能と言うよりも職人芸という感じだな

216: 真剣な匿名さん 14:51:22.15 0
手塚は劇場用映画に関してはからっきしダメだった

227: 真剣な匿名さん 15:02:17.69 O
もし鈴木Pがいなければ
ナウシカにならぶマンガを最低3つは書いていた

232: 真剣な匿名さん 16:14:06.11 0
>>227
宮崎駿は良くも悪くもアニメーターだ
色がついて動きが付いた状態の作品が完成品だ
ナウシカの漫画の方はアニメの絵コンテみたいなもんだ未完成品だ

手塚は漫画が完成品だ
アニメの方は予算と時間さえあれば完成品だったろう
公開延期とかできる劇場作品じゃなくてテレビアニメだったのがね

240: 真剣な匿名さん 16:37:03.31 0
宮崎駿『手塚治虫に「神の手」をみた時、ぼくは彼と訣別した』 

手塚さんは闘う相手だった

手塚さんの特集だそうですが、悼む大合唱はたくさんあるだろうから、
それに声を揃えて一緒に大合唱をする気は、ぼくにはないです。
要するに、手塚さんを神様だと言っている連中に比べてずっと深く、
関わっているんだと思います。闘わなきゃいけない相手で、尊敬して
神棚に置いておく相手ではなかった。手塚さんにとっては、全然相手に
ならないものだったかもしれないけど。やはりこの職業をやっていくとき
に、あの人は神様だと言って聖域にしておいて仕事をすることは
できませんでした。

まずぼくが手塚さんの影響を強くうけたという事実がある。
小中学生のころのぼくは、まんがの中では彼の作品が一番
好きでした。昭和二十年代、単行本時代-最初のアトムのころ
-の彼のまんがが持っていた悲劇性は、子ども心にもゾクゾク
するほど怖くて、魅力がありました。ロックも、アトムも、基本的に
悲劇性を下敷きにしていたでしょう。アトムは後期になって
変わってゆくけど・・。

それから、十八歳を過ぎて自分でまんがを描かなくてはいけないと
思ったときに、自分にしみこんでいる手塚さんの影響をどうやって
こそぎ落とすか、ということが大変な重荷になりました。

241: 真剣な匿名さん 16:38:20.12 0
ぼくは全然真似した覚えはないし実際似てないんだけど、描いたもの
が手塚さんに似ていると言われました。それは非常に屈辱感が
あったんです。模写から入ればいいと言う人もいるけどぼくは、
それではいけないと思い込んでいた。それに、手塚さんに似ていると
自分でも認めざるをえなかったとき、箪笥の引き出しにいっぱい
ためてあったらくがきを全部燃やしたりした。全部燃やして、
さあ新しく出発だと心に決めて、基礎的な勉強をしなくてはと
スケッチやデッサンを始めました。でもそんなに簡単に抜けだせる
はずもなくて・・。

本当に抜け出せたのは、東映動画に入ってからですね。二十三、
四歳です。東映動画に入ったら、ひとつの別の流れがあったから、
その中で自分なりの方向をアニメーターとして作っていけばいいと
わかった。アニメーターとしてというのは、キャラクターを自分の
持ち物にすることではなくて、それをどうやって動かすかとか
どうやって演技を表現するかという、動きを追求することのほうが
自分にとって問題になっていったから、いつの間にか絵がだれかに
似ているかということはどうでもよくなっていきました。

それに、影響といえばぼくはまず日動(日本動画社)時代から
東映動画へと流れてきた一種の伝統のようなものの影響下にあると
思うし、他にも当時のまんがの白土三平の考え方に影響を受けたり、
そういうことは無数にありました。小学生のころも、福島鉄次という
「砂漠の魔王」を描いた人には、一時手塚さんよりも激しくマイって
いましたから。

242: 真剣な匿名さん 16:40:11.17 0
作家の手管

ぼくが、いったいどこで手塚さんへの通過儀礼をしたかというと、
彼の初期のアニメを何本か見たときです。
漂流している男のところに滴が一本たれ落ちる「しずく」(1965.9)や
「人魚」(64.9)という作品では、それらが持っている安っぽい
ペシミズムにうんざりした。かつて手塚さんがアトムの初期のころ
持っていたペシミズムとは、質的に違うと思って-あるいはアトムの
ころはぼくが幼かったために安っぽいペシミズムにも悲劇性を
感じてゾクゾクしただけかもしれない。その辺はもう確かめようが
ありませんが。要するに、残骸がそこにあった。いくつかある
小さな引き出しの中で昔使ったものを開けてみて、ああこういうものも
ありましたよ、と出してきて作品に仕立てたという印象しか
なかったんです。

それより以前に、「ある街角の物語」(62.11)という、虫プロが最初に
総力を挙げてつくったというアニメーションで、バレリーナと
ヴァイオリニストか何かの男女二人のポスターが、空襲の中で
軍靴に踏みにじられ散りぢりになりながら蛾のように火の中で
くるくると舞っていくという映像があって、それをみたときにぼくは
背筋が寒くなって非常に嫌な感じを覚えました。

意識的に終末の美を描いて、それで感動させようという手塚治虫の
”神の手”を感じました。-それは、「しずく」や「人魚」へと
一連につながるものです。

243: 真剣な匿名さん 16:41:53.52 0
昭和二十年代の作品では作家のイマジネーションだったものが、
いつの間にか手管になってしまった。
これは先輩から聞いた話ですが、「西遊記」の製作に手塚さんが
参加していたときに、挿入するエピソードとして、孫悟空の恋人の猿が
帰ってみると死んでいた、という話を主張したという。
けれどなぜその猿が死ななくてはならないかという理由は、ないんです。
ひと言「そのほうが感動するからだ」と手塚さんが言ったことを伝聞で
知ったときに、もうこれで手塚治虫にはお別れができると、
はっきり思いました。
ぼくの手塚治虫論は、そこまでで終わりです。
そのあと、アニメーションに対して彼がやったことは何も評価できない。
虫プロの仕事も、ぼくは好きじゃない。好きじゃないだけでなく
おかしいと思います。いちいちそれを言葉に挙げていうのはしんどい
から言いませんが、「展覧会の絵」(66.11)も、何だこの映画と思って
みていた。「クレオパトラ」(70.9)も、ラストで「ローマよ帰れ」と言う
あたりに、嫌味を感じました。それまでさんざん濡れ場ばかり一所懸命
やっていて、何が最後に「ローマよ帰れ」だと思って、その辺に
手塚さんの虚栄心の破綻を感じたんです。

一時彼が「これからはリミテッドのアニメーションだ。三コマがいい
三コマがいい」とさかんに言っていましたが、リミテッドアニメーションは
三コマという意味ではないですし、その後、言を翻して
「やっぱりフルアニメーションだ」とあちこちで喋るに至って、
フルアニメーションの意味を知らずに言っているんだと思ってみて
いました。同じようにローストスコープをあわてて買いこんだときにも、
もうぼくらは失笑しただけです。

244: 真剣な匿名さん 16:42:41.54 0
自分が義太夫を習っているからと、店子を集めてムリやり聴かせる
長屋の大家の落語がありますけど、手塚さんのアニメーションは
それと同じものでした。

昭和三十八年に彼は、一本五十万円という安価で日本初の
テレビアニメ「鉄腕アトム」を始めました。その前例のおかげで、
以来アニメの製作費が常に低いという弊害が生まれました。

それ自体は不幸なはじまりではあったけれど、日本が経済成長を
遂げていく過程でテレビアニメーションはいつか始まる運命にあったと
思います。引き金を引いたのが、たまたま手塚さんだっただけで。

ただ、あのとき彼がやらなければあと二,三年は遅れたかもしれない
。そしたら、ぼくはもう少し腰を据えて昔のやり方の長編アニメーションの
現場でやることができたと思うんです。

246: 真剣な匿名さん 16:44:31.91 0
それも、今ではどうでもいいことですけど。

”昭和”の終わり

全体論としての手塚治虫をぼくは”ストーリーまんがを始めて、
今日自分たちが仕事をやる上での流れを作った人”としてきちんと
評価しているつもりです。だから、公的な場所では「手塚治虫」と
彼のことを書いていました。

ライバルではなく先達ですから。「伊藤博文」と書くのと同じで
過去の歴史として書いたとにかく、そういう評価は間違ってない
つもりです。

だけどアニメーションに関してはこれだけはぼくが言う権利と
幾ばくかの義務があると思うので言いますがこれまで手塚さんが
喋ってきたことというのは、みんな間違いです。

なぜ、そういう不幸なことがおこったかと言えば、手塚さんの
初期のまんがをみればわかるように、彼の出発がディズニー
だったからだと思います。日本には彼の教師となる人はいなかった。
初期のものなどほとんど全くの模写なんです。
そこに彼は独自のストーリー性を持ち込んだ。持ち込んだけれど、
世界そのものはディズニーにものすごく影響されたまま作られ続けた。
結局、おじいさんを超えることはできないという劣等感が彼の中に
ずっと残っていたんだと思います。だから、「ファンタジア」を
超えなきゃいけないとか「ピノキオ」を超えなきゃいけないとか、
そういう強迫観念からずっと逃れられなかったとしか思えない
-ぼくなりに解釈すれば。

247: 真剣な匿名さん 16:46:00.05 0
興味としてみればわかるんです。お金持ちが趣味でやったんだと
思えば・・・・。

亡くなったと聞いて、天皇崩御のときより”昭和”という時代が
終わったんだと感じました。

彼は猛烈に活動力を持っている人だったから、人の三倍やってきたと
思う。六十歳で死んでも百八十歳分生きたんですよ。

天寿をまっとうされたと思います。

248: 真剣な匿名さん 16:52:36.13 0
これは宮崎駿の手塚への追悼文
他にも手塚と宮崎駿のエピソードは多い
手塚は才能ある人には嫉妬し、ない人はべた褒めする癖があって

「ナウシカは未完だから賞はあげられない」
(その賞はかつて未完の作品に賞を与えていた)
と言って受賞させなかったり

ラピュタを見て「あと30分短ければ名作になってたね」と
言ったりした

253: 真剣な匿名さん 18:01:11.54 0
マンガとアニメはまったく別

マンガでの功績は手塚に優る者はいないだろ

254: 真剣な匿名さん 18:02:35.71 0
自分とちょっとでも意見違うとカメラ回っててもお前の人生はゴミだとか殺したいとか生きてる意味あんのかね?とか言っちゃう人だからな駿

258: 真剣な匿名さん 18:12:29.16 0
どっちもすごいし世代も果たした社会的役割も違うから
比較できないとしか自分には言えないな

263: 真剣な匿名さん 18:21:51.45 0
手塚の評価はビジネスマンとしての部分だろうしな
クリエイターとしての功績は「1秒8枚でアニメ作る手法の確立」だけ
最初に日本でアニメをビジネスにしたってのが凄い
クリエイターとしてなら駿と高畑の方が画期的な発明を幾つもしてる

あとこの2人が足下にも及ばないのが鳥山明

266: 真剣な匿名さん 18:25:55.09 0
ビジネスに出来なかったから虫プロ潰れたんでしょ
テレビ局や映画会社の食い物にされただけ
ビジネスという面では宮崎の方が手塚よりも遥かにしっかりやっている

267: 真剣な匿名さん 18:28:07.95 0
手塚のコメントは底に嫉妬が渦巻いてることが分かれば理解しやすい
大友克洋に「君の絵は僕も描けるんですよ~」とかあれだけの大師匠のセリフじゃねえよwwww

269: 真剣な匿名さん 18:33:16.77 0
>>267
劇画に嫉妬して「こんなのどこがいいんだ」と怒ったり
水木しげるに「あなたがやってるような妖怪漫画は
僕にも描けるんだ」と言ってどろろを描いたり嫉妬エピソードは多いけど

嫉妬がどういう感情なのか考えてみると
「上位の者を潰して自分がそこに行こう」って競争本能だろ
大作家の座にあぐらをかかず、最先端の売れっ子をライバル視して
戦おうとしたって意味で自分は好きだなあ

274: 真剣な匿名さん 18:41:18.17 0
ヤキモチ全開なんて人間味があって可愛いじゃん

290: 真剣な匿名さん 19:07:58.32 0
やっぱ藤子だな

294: 真剣な匿名さん 19:27:11.25 0
手塚は偉大な作家に異論は無いけど半世紀も前のコンテンツで金儲けしようとする根性には辟易させられる
手塚と円谷の遺族っていうの?何も生み出せない人たちが鬱陶しくてしょうがない

295: 真剣な匿名さん 19:33:17.38 0
円谷はもうアレコレの権利はとうの昔に手放しとるやろ

296: 真剣な匿名さん 19:34:21.03 0
円谷プロは円谷一族をたたき出してから復活したといわれてる

319: 真剣な匿名さん 16:37:11.71 0
手塚はとにかくたくさん書いた人
その中にはつまんない作品もあれば面白い作品もある

一昔前の漫画家は手塚の影響を受けたのも多いだろうね

速読ができるおかげでたくさんの漫画や本も読んでいたのも凄い

320: 真剣な匿名さん 18:47:50.31 0
ジャングル大帝の最後
ムーン山から川をいかだで下って来るひげおやじと
都会からいかだで帰って来るレオの子ルネが
川の合流点で再開する俯瞰のシーン

あの時代にあれだけのドラマを描いた手塚は偉大

321: 真剣な匿名さん 19:14:34.82 0
まあ信者から見れば偉大なんだろうなw

322: 真剣な匿名さん 20:48:54.07 0
手塚追悼本で手塚批判したはやおは頭おかしい
批判するのはいいけど何故そこに書くのかと

323: 真剣な匿名さん 21:39:38.83 0
手塚に負けず劣らず頭がおかしいから

16: 真剣な匿名さん 03:21:50.42 O
どっちでもいいじゃん
あのレベル迄いってる2人をどっちが凄いと思っても感性の問題で押し付けても意味無い

1000: 厳選人気記事 ID:serious.blog.jp